成せばなる...だから前に進むのです。

ロードバイクとその他のハナシをぼちぼちと。

アイウェアを考えてみる.....




中学生ぐらいの時から急激に視力が落ちましてね。

裸眼視力は0.03です。

メガネが無いと、何も見えません。


そのため、クルマの運転の時にはメガネは必須のアイテムなのです。

もちろんロードバイクに乗るときもです。


中学生の時から始まったメガネライフ。

今のメガネでもう数台目ですが、5年~6年もすると

視力が落ちてきて、メガネも買い替えです。


メガネって高いんですよ。

フレームは数千円だとしても、問題はレンズ。

視力をアップさせようとすると、必然的にレンズの厚みは厚くなるもの。

薄くするためにはお金の力に頼ることに。

そのため、レンズ代だけで数万円はザラなのです。


因みに今のメガネ。
20160604 01

フレームは確か7千円ほど。

レンズは.......4万円近くしたのかな。




そして、ロードバイクに乗っている時に使っているアイウェア。
20160604 02


20160604 03


20160604 04

オーバーグラスという物で、度の入ったレンズを専用のフレームにはめて

取替え可能な色付きシールドを交換して対応。


乗り始めたとき、アイウェアの優先順位は低かったので、

最初はメガネを掛けて走っていましたが、やっぱり何かヘンやね、と思って

3000円ほどでこのセットを購入。

レンズは使用しなくなった古いメガネからレンズを外して

フレームにはめこんで使用しております。


このアイウェアの欠点。

・普通のメガネのレンズを使用しているので、目の端が若干ゆがんで見える。

・そして、メガネ部とカラーシールドの構成になっているのでやっぱり重い。

・何かの拍子でレンズがフレームから外れる事。


見えなかったから事故になった、と言うことは起きていませんが

特に怖いのが「走っている最中にレンズがフレームから外れる事」

実は何度か、走っている最中にレンズに汚れを感じて、止まってフキフキしていたら

レンズがフレームから外れて、あら、たいへん!となった事はあります。

今までくっきり見えていたのが、いきなり見えなくなるのですからこれは怖い事です。



世の中のメガネ使いローディの生息を、ぐぐってみると.....

あ、こんな近くの知り合いにメガネ使いのローディおったわww




早速、いろいろと聞いてみましたよ。

まずはお値段。

視力が悪いので通常のアイウェアではなく、どうしても度を入れる事が必要になります。

その分だけ、どうしてもお値段もアップ。

そして紫外線が当ると、色が変化する調光レンズ。

今のオーバーグラスで外出した場合、どうしてもこのウェアをしておかないと見えないので

室内に入ったときや、電車に乗った時でも必要に応じて掛けることに。

電車内でグラサンはよくないですしね。


ネットでお見積もりサイトがあったので、

ぐりぐりとお見積もりしたら、ため息が出る金額になりましたわよ.....

下手したらガーミン1000Jが買える金額に迫る勢いです。


普通のメガネであれば毎日でも使っているので必要に感じて

金額が高くなっても、そのまま購入するのですが、流石に今回はなあ.....



う~~~ん......

夏の、あの時期までお預けかな、これは.......


電動Di2?

アイウェア?

それとも?


さて、どーなる.....................







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