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成せばなる...だから前に進むのです。

ロードバイクとその他のハナシをぼちぼちと。

大一番は東京湾一周 193km。往路です。

そして迎えた大一番。
以前の三浦半島⇒都内、都内⇒千葉の走行ルートを眺めつつ......

「よしっ、次は東京湾1周!」 第5弾の決定です。
まあ、なんとかなるか。初の200kmだし。
とのことで毎度おなじみルートナビ登場。

今回のコースです。


自転車乗りの方にとっては東京湾1周は比較的有名なルート。
1周約200kmで平均20kmペースでも10時間で可能。
速い人は8時間ぐらいで回るらしい。

途中、千葉・富津⇔神奈川・久里浜間は東京湾フェリーを使います。

そしてネットで色々と情報収集開始。
ここで問題になったのが、時計周りか反時計周りかのルート決め。

反時計回りだと、
「都内⇒横浜⇒久里浜⇒富津⇒木更津⇒
 袖ヶ浦⇒市原⇒千葉⇒習志野⇒市川⇒浦安⇒都内」

このルートだと、自分が知っている神奈川ルートが前半戦で
未知のルートが後半戦。

もし遅くなった場合は未知の千葉ルートを通過する事になり、
しかも京浜工業地帯の脇の国道を走るため、補給場所(コンビニ)が
反対側の道路にしかなく、進行方向に有ったとしても
かなりの長距離を走らないかん、らしい。

ネットでも同じような事が指摘されてました。
曰く「砂漠の中のオアシス」だそうです。

これは、無理っす.....(~_~;)

あっさりと時計周りルートに確定。
ここで、以前の千葉へ行ったルートと、三浦から帰ったルートが生きてきます。
不明なのは、千葉市から富津市までのルートのみ。


そして、今回は初めてバックパック投入。
ローディを初めとしてランナーの方、山登りの方御用達の「ドイター」です。
ドイターバッグ



基本何処に出かけるにしてもパックは重いし、負担になるし、
普段はサイクルジャージの後ろポッケとサドルバッグに何でも詰めてお出かけ。
ホントに身軽で、体ひとつでほい~ほい~って出かけていきます。

しかし200km、そして未知なる千葉の道。
今回、サドルバックは外してバックパックへ全て詰め替えです。
スペアチューブ、空気入れ、パンク用のパッチシールに工具とカギ。


準備万端。出発は2013年8月3日 土曜日のAM6:00。

今回もひたすら幹線道路を走り続けます。国道16号⇒国道357号と。
クルマが多いのは慣れました。しかも朝速いからそんなに車両も多くない。

しかも、千葉市までなら前回行った成田山ルートをそのまま進むだけ。
あとから見たら、アベレージ25km以上で走ってました。絶好調です。

京浜工業地帯の国道357号沿いも楽々と通過。
興奮してます、ドーパミン出まくりで気分は高揚してます(^^♪
京浜工業地帯

木更津を抜けていよいよ富津市へ突入。
ここで更にテンションア~~ップの出来事が2つ。

まず、海が見えたこと。東京湾1周っても実際は道路沿いを
走っていくのでなかなか海に近づけません。
見えた時は感動です。
富津海見える

でもって、もうひとつ。こちらのほうがうれしいかな。
左手にカーブしている所を進んでいくと反対車線をローディさまが。

かる~く頭ペコリとして挨拶していかれました。
こっちもお返しにペコリ。

長距離走ってきて、全く知らない方ですけど凄い嬉しいものです。
自転車乗りしてよかった~と思える瞬間です。


しかし、富津港まで残すところ5㎞を切ったところで事件発生。
前方にトンネル発見。突入したら何故か暗く、えらく煙ったい。
そして対向車線にクルマが来ない。

「なんだあ~」と思いつつ、煙を突っ切ってトンネルの出口へ近づいてみると....
トンネル出た左手にクルマが止まって燃えてます。

「おおっ~~、燃えとる~、爆発する~」
燃えているクルマから数メートル横を全速力で突っ切りました。


トンネルの向こう側は軽く渋滞です。
そりゃそうです。炎上しているクルマの脇なんざ、誰も通りたくありません。

みんな見てます。私も見ました。
事故ではなく、どうも走行中にエンジン近辺から出火した様子。
「ありゃ、フォルクスワーゲンのバンだな」
フォルクスワーゲン


警察も消防もまだ到着していなかったので、
炎上してから、そんなに時間が経っていなかったのでは?


怖いねえって、思いつつも富津港へと参ります.....
そして、人生初の自転車でフェリーを経験する事になるのです......
東京湾フェリー内

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