成せばなる...だから前に進むのです。

ロードバイクとその他のハナシをぼちぼちと。

気分屋のリアライト修理、そして見たものは.....



自分の持っているリアライト

Bontrager Flare2

20140911 01


ここ最近、コヤツは気分で仕事をするようになりました。

普段はびかびかと点滅して走っております。

ところが、コヤツはガタガタ路面が大嫌いです。

ガタガタ路面に入ると、コヤツは仕事する気が失せるらしい。

「今日の仕事は面倒だな」と嫌々点いてみたり

「今日は止めだ、止めだ」と消えてしまったり、


止まるたびに後ろを振り返って、根性パンチで

目を覚まして仕事をさせるのですが、どうも夜は働きたくねえと言っております。

てめえ、いい身分じゃね~かよ(-_-メ)

気合が足りねえんじゃね~のか、つべこべ言わずに働け!


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このリアライト、今年2月の冬の東京湾イチの帰還途中に

紛失事件が有って急遽購入したもの。

20140911 02

20140911 03

最初はこんな症状はなかったのですが、ここ最近は点けていても、

段差を通過したら輝度が落ちたり、完全に消えてしまったり。

で、止まる度にコンコンとライトを叩くと再びビカビカと光りだす。


某探検隊ライド時にも同様の指摘を受けましたが、そのまま放りっぱなしでした。


そして迎えた今回の峠ライド、最後は雨と夜ライドにもなりましたが

コイツに悩まされました。点けていても段差を超えようものなら

すぐ消えるか輝度が落ちる。また点ける⇒段差超える⇒消える....の繰り返し。


取り外して、叩いたり、傾けたりしただけでも消える始末です。


夜に一般道を走っていたら恐怖以外の何物でもありません。

とにかくビカビカ光って目だっておかないと、後方を走るクルマから

いつ追突されてもおかしくありません。


スムーズ路面では消えるコトもなく点灯していますから、

電池は問題ないようです。


ということは、要因は接触不良としか考えられないため分解開始。

まずはカバーを取り外して
20140911 04



次にカバーに付いている基盤を取り外します
20140911 05

仕組みとしては単純。

基盤に回路と電源部とランプが付いています

ここに電池をセットしてボタンを押しても赤く光らない。
20140911 06


ところが、基盤を斜めにずらすと.....ビカビカと光りだす。
20140911 07

電池との接触金属をみると、2つある接触面のひとつが凹んでいます。
20140911 08


なるほど、こりゃ点かないわけだ。

衝撃があった際に、このゆがんだ接触面で電池との接点が

無くなってしまうため、点灯しなくなるわけだな。

で、ぶん殴ると、たまたま電池との接点がよくなって点灯する、と。


修理は簡単、接触金属部が電池とあたるようにぐいぐいと曲げてやればいいだけです。

ほら、まっすぐ元通りに。
20140911 09

これで、元通り組み立ててやれば......

20140911 10


どれだけライトをぶん殴っても、消えません。

傾けても消えません。これで大丈夫。


まあ、点かなくなったということは技術的にどこか問題が

あるという事で、原因さえ追究してやればなんとかなりますからね。


間違っても、ぶん殴って直そうとはしないでください(笑)


さて、ライトは修理完了。

これで夜ライドも問題なし、と.......



ライトのメンテのついでに、先日洗うためにバラした自転車も

ちょっとずつ直しておきましょうか。

チェーンをシェイクして汚れを落として、クランクを取り付けて......


...................



...................



...................


そして......あるモノを見た瞬間、目が点になりました。

「うわあ、なんじゃ、こりゃあ.........」





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