成せばなる...だから前に進むのです。

ロードバイクとその他のハナシをぼちぼちと。

タイヤ交換をやってみる


購入したMadone2.3に最初から付いているタイヤは

Bontrager R1というタイヤ。

以前の三浦半島半周の際にコンクリート塀に接触してタイヤの

サイドウォールにキズが入っておりました。
ボ゛ンドレガーR1


このままでは非常に危険と思いつつも、

交換をせずに約250km程走りまくって、交換タイミングをズルズルと先延ばし。

このままだと、さすがにマズイと思って、

関東1都5県ツアーの前に思い切って交換しました。


このタイヤ交換、何にするか悩みました。
候補は2つ。

エントリーNo.1 Made in Germany
Continental Grand Prix 4000 S



エントリーNo.2 Made in France
MICHELIN PRO4 Service Course



ネットで評判を確認するも、漕ぎ出しの軽さ、スピードの持ち、

タイヤグリップと、どっちもソコソコの性能はある。

あとは、乗り手側の感覚次第。


そして、下した決断は........

Continental Grand Prix 4000 S
Continental.jpg

アマゾンで購入、2本で8649円

早速交換開始。

交換自体はサクっと完了。

チュープは今履いているものをそのまま使用します。




このMadone2.3、掃いているホイールがBontrager RaceでTLR(Tube Less Ready)仕様です。

ホントはチューブレス仕様に換装可能。しかし、チューブレスがよくわからんので、

このままクリンチャー仕様のままです。


交換してよかったこと、それはタイヤ重量。

Bontrager R1   ・・・1本310g、前後で620g

Grand Prix 4000 S・・・1本205g、前後で410g

差し引き210gの減量に成功(^^♪

マイナス210gは大きいです。

空気圧は7.0bar。漕ぎ出しの軽さを思いっきり実感します。

「おおっ、軽いですなあ」


ホントは、ホイールをビシッと代えてしまえば

楽なんだろうけど、まだそこまでお金掛けられないし。


<そこへ、天の声が聞こえて来ました>

あのなあ.......ホイールどうこう言う前に

もっと経験積んで鍛えなさい!


ごもっとも、おっしゃる通りです.......



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