成せばなる...だから前に進むのです。

ロードバイクとその他のハナシをぼちぼちと。

やっと来る事の出来た「しまなみ海道」.....



尾道からは渡船で向島へと渡ります。
20170818 01


20170818 02


20170818 03



向島からはブルーラインを辿って行けば今治へと向かうことに。
20170818 04



が、天邪鬼はブルーラインを外れて行くことに。
20170818 05


20170818 06


20170818 07



しまなみ海道のはすが、ヒルクライムをすることにww


向島の中にある標高283mの高見山。
20170818 08


20170818 09



この看板からは1.4km。

しかし、この1.4kmがエゲつねえ......

中盤から終盤に掛けては斜度10%越えw

ここまで140km以上、走って来た脚にムチ打ってへーこらと上ります。


到着した頂上からはこれから渡る因島大橋もばっちり。

20170818 10


20170818 11


20170818 12



尾道に到着した時点で獲得標高900mちょいだったのが、高見山を上って1200mになる事に。
20170818 13



ヒルクラを終えた後は因島へ渡ることに。
20170818 14


20170818 15


20170818 16



道路には今治行きのブルーマークがばっちり。
20170818 17


このラインには残り○kmの距離も書かれていて到着の目安には十分。


因島大橋へと向かうために、またまたヒルクラを。
20170818 18



そして迎えた一本目の因島大橋を渡ります。
20170818 19



そして渡り終えたあとはすぐさまヒルクライム開始。
20170818 20


20170818 21


ブルーラインから思いっ切り外れて縦横無尽に走り回ってました、この頃は.....

そして上って力付きたので、10時前にガリガリ君を投入w
20170818 23


ちょ~のんびりペースで進むのですよ。


なんといっても17時までに宿に到着すれば問題なし。

問題は体力がどこまで続くかだけ。


次なる橋は生口橋。
20170818 24


20170818 25



島々を結ぶ橋には入口がキチンと明記されていて迷うこともありません。
20170818 26



で、ここでも橋までのプチヒルクラをこなして
20170818 27



生口橋到着。
20170818 28


20170818 29



天候は良すぎて、もう暑い、暑い。

おまけに風も吹いていないので、暑さでバテ気味。

なので、休憩は細かく取ることに。

しゃ~と下って
20170818 30


20170818 31




生口島のコンビニで休憩。
20170818 32


20170818 33


お腹も減ったのでカラアゲを投入。

もちろんコーラも投入。



そして、次なる多々羅大橋へと進むことに。
20170818 34


20170818 35


20170818 36



このスポンサー付きの青いシートは衝撃吸収マット。

ダウンヒルでスピードを出し過ぎて壁に接触した場合の事故防止用。




そして多々羅大橋に。

ここで広島県から愛媛県へと県境を越えました。
20170818 37


20170818 38


20170818 39



そして到着した大三島。

ここには、絶好の撮影ポイントが。

20170818 40



そうそう、今回ライドの目的はこの写真を取る事でもあったのです。
20170818 41



後ろには今渡って来た多々羅大橋。
20170818 42


20170818 43


ここまで実家から185km。

ようやく念願だったこの場所にやって来ました。

後ろには今渡って来た多々羅大橋。



この時点でお昼12時前。

それにしても暑すぎる.....

こんな暑い時に体を冷やすアイテムと言えば.....
20170818 44


シャクシャクと、頭がキーンとなりつつもかっ込む、かっ込むww


そしてこの後はブルーラインをひた走って次なる橋の大三島橋へ。
20170818 45


20170818 46


20170818 47




それにしても瀬戸内の他島美と橋はどこを切り取っても絵になる事間違いなし。
20170818 48


20170818 49




が、ここでトラブルと相成る事に。

脚の小指が圧迫されて痛い、痛い(;´∀`)

20170818 50


途中ストップしてシューズを脱いで直射日光で暑くなった

道路の上をソックスで待機することにww


そして伯方・大島大橋を通過。
20170818 51


20170818 52



ここまで来れば残す橋は来島海峡大橋だけ。

この時、13時42分。

ホテルチェックイン予定時刻は16時半。

残り距離は約27km

残り3時間なので、時間合わせのためにちょ~まったり寄り道計画を開始。


コンビニで休憩して炭酸飲料でご休憩。
20170818 53


20170818 54



のんびりと走りつつも、来島海峡大橋の手前までやって来ました。
20170818 55


20170818 56


ここから今治までは残り12kmちょい。

時速15kmちょいでまったりと橋を走ります。
20170818 57


20170818 58


20170818 59




四国本土に入っても時間が有り余っているので、サンライズ糸山へも寄り道。
20170818 60


20170818 61




中にはモンベルのショップも入っていたり、レストランや宿泊も出来たりと

サイクリングにはもってこいの施設。

まあ、泊まんないけどねww


ここから今治市内のホテルまでは5kmぐらい。


海沿いの道をまったりと走り、
20170818 62


20170818 63



今治市内へ突入して今治城と記念に一枚!
20170818 64



ホテル到着時は236kmで終了。
20170818 65



ホント、3か月振りの200km越えですわ。

脚はパンパンで、体の節々は痛い!


それでもホテルに到着してやるべき事をやらないと。
20170818 66


20170818 67


事前に送った宅急便の荷物を受取って

ライト、ガーミン、スマホ、デシカメと充電開始。

因みにこの日だけで写真撮影は520枚と過去最高を記録ww


商店街にお出かけして肉、肉とビールを買いこみます。
20170818 68


20170818 69


20170818 70



着たジャージは洗濯して、明日の朝までには乾燥させます。
20170818 71




こうして岡山から自走で無事に到着。

2年間思い続けていたしまなみ海道を無事に走り切りました。

さあ、あとは無事に実家に帰るだけ。




そんな泊まったホテル、初めての体験をしました。

初めてロードバイクと一夜をともにしましたww
20170818 72



さあ、明日は復路のしまなみ海道よ!









因みに贅沢過ぎる悩みなんですが....
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
途中で橋はもういいかなと思ったのは事実です....








スポンサーサイト

丑三つ時のヒルクラを体験して尾道市へと向かいます.....




スタートが夜21時20分なのでもちろん真っ暗。

ライトを煌々と照らして進みます。
20170817 01



街灯がないのでホントに真っ暗。
20170817 02


20170817 03


都市部と違って、地方の夜は早くちょっと街中から外れると

夜21時なんて、クルマも走っていません。

たま~にすれ違うクルマの何と有り難いことかww



今回装備したフロントハブ軸に取り付けたライト。
20170817 04



これはホント助かりました。

真っ暗の中を走る時は前方の下も明るくするのは必須だな。


しかし、あまりにも暗くて不安だったため

スタートして15km地点のコンビニで一旦休憩。
20170817 05




今回のコース設定、信号が殆どないコースで、しかも途中には

コンビニすらない区間も有ります。寄れる時には寄っておかないと、

何があるかわからんからね。


約9時間かけて尾道まで140kmなので、進行速度はまったり。

可能な限り途中で休憩をしてゆっくりいこう作戦。

そのため、スピードも25kmぐらいでゆっくりと走ります。


そしてスタートして1時間20分後、約30km地点のコンビニで休憩。
20170817 06




再び走り始めるのですが.....
20170817 07


20170817 08


20170817 09


20170817 10


相変わらず暗い!

信号の明るさと、たま~にある道路街灯が全てww

道路標識も全く見えん!!


そんな今回の道中はガーミンのナビが全て。
20170817 11


ルートラボでルートを作り、西日本版の地図を落とし込んでと、

全てお任せモード。これがあったから今回走れたと言ってもいいくらい。


くねくねと山道を抜けて行きます。

途中で数か所の上りがある他は海に向かっていくわけなので基本は下り。


そして54km地点。
20170817 12


20170817 13



ここで国道180号線を南下。

この国道180号線、すぐ隣には岡山三大河川の高梁川と寝台特急の

サンライズ出雲も走る伯備線と平行になっているのですが、全く見えまへん。
20170817 14


ここもゆる~い下り一辺倒。

漕ぐことなく、しゃ~と下って行きます。




そして前方に明るい街中が見えてきました。
20170817 15



スタートとして約70km地点、尾道まであと半分地点の岡山県高梁市。
20170817 16



ここで夜食タイム。
20170817 17


豚汁とおにぎり2つ。

なんかこの時にはちょいと寒さを感じるほど。

ここでしっかりと休憩。

そして、このあとはいよいよ丑三つ時の山越えですw



山越えといっても1000mも上るような山越えではなく、300mほど上るだけ。

但し、道路は狭く一車線。両側には生い茂る木々....

山路へ向かう道中は多少なりとも文明があるも....
20170817 18


20170817 19


途中から全く文明がなくなりましたww


で、ふと頭によぎったのがクマの事。

今年は岡山県もクマの出没が多いとニュースで聞きました。



これはいかんぞ......




クマよけの鈴なんて持ってきてないしな........




仕方ない、こうなったら....................




「そうだ、おそれないで~、み~ん~な~のために」


「あいと~、ゆうきだけが、と~もだちさ~」


「ああ、あんぱんまん 

     やさしいきみは~........」




はい、山の中で大声張り上げてお歌ですよw

ヒルクラしながら、ゼーハー言いながらアンパンマンマーチですよww






そして次は、B'zのultra soul(ウルトラソウル)。



「夢じゃない、あれもこれも~ その手でドアを開けましょう~」



「祝福が欲しいのなら~ 悲しみを知り 独りで泣きましょう」



「そして輝く.....ウルトラソウル Hi!!



ロードバイクに乗り、山中で絶叫しつつ、ヒルクラをする40代......

どうみても怪しいヤツにしか見えんwww


このせいで?無事にクマとも遭遇する事もなく、

誰かが肩の上に乗る事もなく無事通過。




通過後の下り途中にあった民家の自販機でちょい休憩。
20170817 20

20170817 21


実家を出発して100km越え。

お歌で痛めたノドをフォローするために飲み物をぐいっと飲んで休憩。



ところが、この直ぐ後にコンビニが出現して今度は糖分もきっちりと補充。
20170817 22



そして、ここに来てスタートして2回目の信号ストップ。
20170817 23


100km走ってきて2回の信号ストップは東京の自宅スタートではムリ。



そしてスタートして7時間後。

とうとう、岡山県から広島県へ突入。

この地点で109.7km。
20170817 24


20170817 25



最後に広島に行ったのなんてもう15年以上前の事かも。

お隣県ですが、用がなければ行く事は滅多にありませんしね。


そして東の空が少しずつ明るくなってきました。
20170817 26


20170817 27


20170817 28




そして、山陽新幹線の高架を越えたら
20170817 29



東の空からお天道様が見えました。
20170817 30



そして、国道2号線へ突入。

因みに東京では国道1号も走った事もあるので、

これで1号・2号ともに走った事になるんだな。



2号線を暫く走って見えたものは......
20170817 31

「尾道 10km」



スタートして約130km、朝6時過ぎでようやくここまで来ました。

ここで装備を見直し。

ハブ軸ライトは取り外して通常仕様に。

反射ベストは折りたたんでジャージのバックポケットに。

そして人間は大休憩と。

20170817 32


20170817 34


20170817 33


本日の尾道~しまなみ海道~今治は絶好の快晴。

良いライドになりそうです......暑いかもしれませんが。



暫く走ると、いよいよ尾道市へイン。
20170817 35


20170817 36





そして見えて来たものは新尾道大橋と尾道大橋。
20170817 37


20170817 38


最初の向島へと架橋されている橋です。

但し、向島へはこの橋は自転車で走るのには危ないので渡し舟のある市内まで向かいます。




ホントに良い天気。

太陽を背中に浴びて一路、尾道市内へと漕ぎ進んでいきます。
20170817 39


20170817 40


20170817 41


20170817 42


20170817 43



そして7時過ぎに尾道駅到着。
20170817 44


駅は改修工事中で全景見れずww



代わりに「ONOMICHI U2」をじっくりと見学。
20170817 45


20170817 46


20170817 47


20170817 48


20170817 50


20170817 51


いつかは泊まってみたい宿の一つです。

それなりのお値段はしますが....

この日は地元の子供たちの集まりでなんかやってたみたい。

すれ違う子、すれ違う子に「おはよーございまーす」の波状攻撃を受けて

返事をするのも一苦労なことにwww


そして、このU2の近くにはレンタサイクルの施設が有って、

ここで借りて、しまなみ海道を渡って四国側で返す事も出来るみたい。


朝7時過ぎにそこのレンタサイクル屋さんは大盛況。

借りるために列が出来ている状況です。

親子で借りる人、家族連れで借りる人、中学生くらいの男の子や女の子。

クロスバイクにタンデム車、シティサイクルと種類も色々。


そして、ローティーもあちこちで見かけました。

明らかにこの近辺にお住まいと思われる方で装備も最低限度のものなので

凄く軽そうで羨ましいな......






そんな自分は岡山からここまで143km走って来た身。
20170817 52


20170817 53




では、ここに来た本来のメインイベントと行きますかね。








因みに丑三つ時のヒルクラでも
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
苦しさは変わりませんww





岡山へ帰省して、しまなみ海道へ行こう.....



8月10日のこと。

仕事をちゃっちゃと放り投げてさっさと帰宅。

直ぐに品川駅へ。
20170816 01



旅のお供はもちろんビールw
20170816 02


20170816 03



新幹線で品川から岡山まで3時間15分。

夏のお盆時期に帰るなんて久しぶり。

ここ2年程は色々とあって帰省もしていなかったので、久しぶりの岡山。

なんだかんだあっても、18歳まで過ごした地。

これから先の事は分らないにせよ、今は帰省できる場所。



「大都会岡山」到着w
20170816 04


因みに、この大都会岡山の語源は....

アンジェラ・アキさんが某番組で、「大都会岡山」と発言した事が由来なんだそうです。

小学生の時に徳島県の郡部に住んでおり、中学生に上がり岡山市内に引っ越した際に

岡山が大都会に見えたらしい。

これがネタとして広まったんですわね。



因みに自宅はここから更に列車で乗り継ぎで1時間30分、その後にクルマで30分。

しかし、新幹線の岡山駅到着が23時半。

既に在来線は運行終了.......

地方なんでね、仕方ないわけです。


という事で事前にプランした計画をスタート。

駅からそのままホテルで岡山一泊ww
20170816 05


疲れを癒す?ために嗜む程度に飲んで
20170816 06



天気予報をじっくりと見る。
20170816 07


14日までは文句のつけようがない絶好の晴れ日和。

これは、きっと日ごろの行いの賜物でしょうww


全国区の天気予報を見ると.....
20170816 08


あら~、東京は雨ですわね。

ご愁傷さまでございますww




そして開けて11日、さて帰りますか。
20170816 09

20170816 10



在来線で津山駅到着。
20170816 11



そんな津山市の有名人の方たち。
20170816 12


津山市出身の稲葉浩志さんがボーカルを務める人気ロックバンドB'zの稲葉浩志さん。

7月には地元でライブをやって、どえらい人が集まったらしい。

市内にはご実家もあって、ファンの方には聖地と拝められていて

それは、それは大変な人気です。

因みに、あたいもB'zは時代的にはドンピシャの世代。

よく聞いてましたぜ!




そんな津山駅からタクシーに乗って30分。

東京の自宅を出発して約12時間後にやっと実家へ到着。


まず最初にした事は、輪行箱チェックww
20170816 13



特に外装に異常は無し。

フレームが箱を突き破ってもいないし、箱も破れは無し。



今回は空気入れも一緒に輪行箱の中に入れて持って帰ってきました。
20170816 14



実家の周りにロードバイクを扱っているお店はありません。

空気圧チェックだけはキチンとしておかないと、パンクしたら悲劇ですわね。

そして、反射ベストに輪行袋にDi2充電ケーブル、チェーンオイル。
20170816 15



持ってこれるものは一通り持って帰ってきました。

これが通常の輪行であれば、持参品を可能な限りコンパクトにせざるを得ないのですが、

今回は輪行箱と言うアイテムを使って、キチンと受け取れる体制もあったから出来た事。




早速、箱を開封して組み立て開始。

まずはホイール。
20170816 16


異常無し(異常有ったら、泣くしかないww)


続いてフレーム。
20170816 17


これも異常無し(異常有ったら、今回の計画は全てパーよ)




東京から実家まで距離にして約800km。

普段、東京で乗っているマイ・ロードバイク。


それが、やっと今日連れ帰る事が出来ました。
20170816 18


田んぼに畑に山と、非日常がハンパないww


自宅回りをグルグルと走って最終チェックをしたらDi2に充電開始。
20170816 19


途中でバッテリー切れになったら楽しさなんて一気に吹っ飛びます。

そのための準備にぬかりはありません。

今回は、長年温めて来た計画なのです!!


これでロードバイクの準備は完了。




人の準備と言うと......

飯食って...
20170816 20



昼間っから一杯飲んで....
20170816 21


その後で、しこたま昼寝して.....


そして夕方を迎えました。
20170816 22



勝負服を取り出して準備開始。
20170816 23




今回のコースは、夜にスタートして明け方に尾道へ。
20170816 24

そして尾道からはしまみな海道を通って夕方17時までに今治のホテルへ到着する計画です。

尾道まで約140km、しみなみ海道区間は96km。


全行程は約236kmです。

普段だったらなんてことはない距離です。

ただ心配事が二つだけ。

最後の200km越えが5月22日の途中リタイアしたブルベ以来なこと。

そして、もう一つは「丑三つ時(午前2時頃から午前2時30分頃)」のヒルクライム。

途中で誰か乗ってきたら、そのまま四国まで連れて行こうww




今回の装備はフロントライトはVOLT800と単三電池駆動のジェントス。

そして、ハブにもVOLT300を一つ。

VOLTの予備バッテリー2本と、充電式の単三電池も2セット準備。

テールライトは2つ。

ヘルメットにもテールライトを一つ。

そして反射ベストもばっちりと装着。


真っ暗な山道を走るのでこのくらいの装備はしておかないと!!





そして迎えた8月11日 21時20分。



いざ参らん、しまなみへの道!!
20170816 25






ロートバイクに乗り始めて知ったしまなみ海道。

いつかは行ってみたいと思いつつ、待ち続けること約2年。


2017年に入ってから具体的に計画が進み始めました。

ロードハイクを輸送して、本人も夏休みをしっかりと取り、

事前計画もきっちりと考えて、待ちに待ったこの日。




しかし、スタートした直後は「ホントに出来るんかいな」と

自分でも疑いながら走り始めていたりするのです.........







にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ



ほんなあ、行ってくるけん.....



帰省準備、全て完了。
20170810 01


20170810 02


四国のホテルに荷物も発送して、持ち帰る荷物も準備完了。




長いコト温めてきた計画、いよいよ今回叶う事が出来そうです。


そんな明日、8月11日のスタート地点の天気予報。
20170810 51

スタート時間は夜なので、日中の雨も問題なし。













さて、これから長距離移動の開始。

そして.......大人の夏休みの開幕です。










一応、ランキング参加中でございます。
↓宜しくお願い致します。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ


人の帰る準備もしましょう『夏休み』.....




ロードバイクは準備して既に発送しました。
20170809 01


ガーミンも準備しました。
20170809 02




続いて人の準備をしないと。


持って帰るジャージの数々。
20170809 03

今年の冒険ライド、相棒はもちろんトレックジャージです。


シューズのクリートもおNewに交換。
20170809 04



続いて持って帰るライトやら電池。
20170809 05

グリスとアーレンキーも実家で何かあった時のために持ち帰ります。


そして自宅に持って帰る荷物以外にもう一つの荷物を準備。
20170809 06



今回のしまなみライド、実家からスタートするときの装備は必要最低限。

普段、東京の自宅からライドにスタートする形とほぼ同じ恰好でのスタートです。

その場合に困るのが、向こうに到着した後のこと。


流石にジャージ姿でうろうろするわけにもいかないし、

ピンデングシューズで歩き回るわけにもいかないし、

飲み食事にも行きたいし、

しかし、今回はでかいサドルバッグは付けたくない......




その結果、考え付いたのが「行きはよいよい、帰りは怖い」作戦。

往路は身軽になって思う存分に楽しんで、荷物は宿泊ホテルに発送。

その後に夜を満喫して?翌日はバックパックを背負って帰るのです。

面倒だったら、復路の途中で発送して身軽になって帰る手段もあるのです。

これも全て実家スタート・ゴールと言う機動力が成せる技。

こちらも宿泊先のホテルに発送して無事に準備は完了。





さあ、明日の夜からいよいよ移動開始。

サイコロ降って出た目の場所にいくわけじゃないからねww













一応、ランキング参加中でございます。
↓宜しくお願い致します。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ